複利計算(元利合計)

表面金利または実質金利、複利周期、経過年数から元利合計と利息表を計算します。

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計算仕様

情報確認日:

計算の根拠

名目年利 r の周期利率は i=r÷k、実効年利 R では i=(1+R)^(1÷k)−1です。p=n×k、q=⌊p⌋、f=p−q とし、整数のq期間を (1+i)^q、端数期間を別に (1+i)^f で計算します。

計算方法

元金、年利の種類、複利回数、年数から複利後の元利合計と各複利期の残高を計算します。

対象外・確認が必要な条件

  • 利率と複利周期は全期間一定で、税、手数料、入出金を含みません。
  • 年数×年複利回数に端数がある場合は端数期間を別に計算し、表示桁への丸めは結果表示に影響します。

入力例::100万円を名目年利5%・月複利で10年運用する例

annualRate
5
compoundRateType
nominal
principal
1000000
years
10
periodsPerYear
12
digits
10

一定利率での数学的複利値で、運用成果の予測ではありません。

よくある質問

誰向けの計算機ですか? 複利計算(元利合計)

表面金利または実質金利、複利周期、経過年数から元利合計と利息表を計算します。

どんな値を入れればよいですか?

適用対象: 複利 / FV = PV × (1+r/k)^(n×k) / 実質金利では FV = PV × (1+R)^n

どの程度の参考値ですか?

元金、年利の種類、複利回数、年数から複利後の元利合計と各複利期の残高を計算します。

使い方

  1. 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
  2. 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
  3. 名目年利 r の周期利率は i=r÷k、実効年利 R では i=(1+R)^(1÷k)−1です。p=n×k、q=⌊p⌋、f=p−q とし、整数のq期間を (1+i)^q、端数期間を別に (1+i)^f で計算します。