計算の根拠と公式情報
情報確認日:
この計算は診断、治療方針、処方の代替ではありません。症状や不安がある場合は医療機関に相談してください。 この区分は成人のみを対象としています。
計算の根拠
測定場所(診察室/家庭)に応じて異なる閾値の組を使い、最高血圧(収縮期)・最低血圧(拡張期)がともに該当区分の上限未満である最も軽い区分を採用します(例:診察室血圧で最高血圧<140かつ最低血圧<90なら高値血圧以下、満たさなければI度高血圧以上へ)。これは日本高血圧学会の『いずれか一方でも基準を超えれば、より重い区分とする』という分類方法と数学的に同値です。
計算方法
日本高血圧学会のJSH2019分類表に基づき、診察室血圧または家庭血圧の測定値(最高血圧・最低血圧)がどの重症度区分に該当するかを参考表示します。
対象外・確認が必要な条件
- 本計算は成人(18歳以上の目安)を対象とした分類であり、小児・思春期の基準は含みません。
- 1回の測定値のみに基づく参考区分であり、日本高血圧学会は複数日の平均(特に家庭血圧は5〜7日間の平均)に基づく判定を推奨しています。
- 実際の高血圧の診断・治療方針の決定は医療機関での評価が必要です。
入力例::診察室血圧 140/90 mmHgの場合
place- 診察室
sbp- 140
dbp- 90
I度高血圧の参考区分に該当しますが、この一回の測定だけで高血圧と診断されるものではありません。
よくある質問
誰向けの計算機ですか? 血圧の判定
日本高血圧学会のJSH2019分類にもとづき、診察室血圧または家庭血圧の測定値から成人向けの参考区分を表示します。
どんな値を入れればよいですか?
適用対象: 血圧・血液
どの程度の参考値ですか?
日本高血圧学会のJSH2019分類表に基づき、診察室血圧または家庭血圧の測定値(最高血圧・最低血圧)がどの重症度区分に該当するかを参考表示します。
使い方
- 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
- 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
- 測定場所(診察室/家庭)に応じて異なる閾値の組を使い、最高血圧(収縮期)・最低血圧(拡張期)がともに該当区分の上限未満である最も軽い区分を採用します(例:診察室血圧で最高血圧<140かつ最低血圧<90なら高値血圧以下、満たさなければI度高血圧以上へ)。これは日本高血圧学会の『いずれか一方でも基準を超えれば、より重い区分とする』という分類方法と数学的に同値です。