老齢基礎年金の繰上げ・繰下げ

年金・社会保険・手当の計算機(early-late-pension)。

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計算の根拠と公式情報

情報確認日:

計算の根拠

65歳より前は月数×0.4%(oldReductionRuleなら0.5%)を減額、後は月数×0.7%を増額し、annualPensionAt65Yenに掛けて各年の年額をroundingします。その年額にcomparisonAgeまでの受取年数を掛けて累積額を求めます。

計算方法

65歳時年金額を基準に、60~64歳の繰上げと66~75歳の繰下げによる増減・累積額を比較します。

対象外・確認が必要な条件

  • 生年月日による繰上げ率と繰下げ上限の適用可否は入力者が選ぶ必要があります。
  • 在職老齢年金、加給年金、税・保険料、併給調整は累積比較に含みません。

入力例::65歳年額847,300円を85歳まで比較(75歳年額1,559,031円)

annualPensionAt65Yen
847300
oldReductionRule
いいえ
maximumClaimAge
75
comparisonAge
85
rounding
floor

入力例の75歳年額は現在の計算結果で1,559,031円です。rounding=floorでは2進浮動小数点の乗算結果をfloorするため、理論値1,559,032円より1円少なくなります。一度請求した後の増減率は原則生涯続くため、資金計画だけで決めないでください。

公式情報・参考資料

よくある質問

誰向けの計算機ですか? 老齢基礎年金の繰上げ・繰下げ

年金・社会保険・手当の計算機(early-late-pension)。

どんな値を入れればよいですか?

適用対象: 年金

どの程度の参考値ですか?

65歳時年金額を基準に、60~64歳の繰上げと66~75歳の繰下げによる増減・累積額を比較します。

使い方

  1. 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
  2. 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
  3. 65歳より前は月数×0.4%(oldReductionRuleなら0.5%)を減額、後は月数×0.7%を増額し、annualPensionAt65Yenに掛けて各年の年額をroundingします。その年額にcomparisonAgeまでの受取年数を掛けて累積額を求めます。

公式情報・参考資料