新NISA積立シミュレーション

つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの年間投資枠と、両枠共通の非課税保有限度額(生涯枠、うち成長投資枠は内数)の消化状況を年次で追跡し、枠を超える入力の扱いと売却時の枠再利用を試算します。

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計算の根拠と公式情報

情報確認日:

計算の根拠

各月のつみたて投資枠拠出額は、月次拠出希望額・年間つみたて投資枠の残り(120万円上限)・生涯投資枠の残り(1,800万円上限)のうち最小の値まで投資する。成長投資枠は各年の1か月目に年間拠出希望額を、年間成長投資枠の残り(240万円上限)・生涯投資枠の残り・成長投資枠の生涯内数の残り(1,200万円上限)のうち最小の値まで一括投資し、つみたて投資枠より先に枠を消費する。運用益は毎月、想定年利率÷12を残高に複利で加算し、非課税のまま積み上がる。売却(枠の再利用)は1回だけ指定でき、指定年の12か月目にその枠で保有する簿価と残高の範囲内で売却額を確定し、翌年の1か月目に同額だけ生涯投資枠(成長投資枠からの売却なら成長投資枠の内数も)を復活させる。

計算方法

2024年1月に開始した新NISA(少額投資非課税制度)のつみたてシミュレーション。運用益は非課税のため税額計算は行わず、つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの年間投資枠と、両枠に共通する非課税保有限度額(生涯枠。うち成長投資枠は1,200万円が内数)の消化状況を年次で追跡する。

対象外・確認が必要な条件

  • 成長投資枠の投資は年1回・年初の一括投資として扱い、つみたて投資枠より先に枠を消費する単純化です。実際の購入タイミングや金融機関ごとの枠消費順は異なり得ます。
  • 売却(枠の再利用)は本シミュレーション内で最大1回のみ指定できます。売却分は簿価と同額を残高から控除する単純化で、個別銘柄・ファンドごとの評価損益や取得単価の平均化(総平均法等)は考慮しません。
  • 想定年利回りは入力者の仮定であり、将来の運用成果や特定の金融商品の利回りを保証するものではありません。手数料、信託報酬、分配金の再投資判定、為替、税制改正の影響は含みません。
  • 適用年度で選択した年間投資枠・非課税保有限度額をシミュレーション全期間に固定適用します。実際には税制改正により将来変更される可能性があります(statutoryのreviewTrigger参照)。
  • 0〜17歳を対象とした新しいつみたて投資枠区分(令和9年〜開始予定、年間投資枠60万円・非課税保有限度額600万円)は本計算機の対象外です。18歳以上の通常のNISA口座のみを想定しています。

入力例::月5万円のつみたて投資枠+年20万円の成長投資枠を20年間・想定利回り5%で積み立てる例

year
2026
monthlyTsumitateMan
5
growthAnnualMan
20
years
20
annualRate
5
rounding
floor
withdrawalYear
0
withdrawalBookValueMan
0
withdrawalFrame
tsumitate

表示される残高は想定利回りによる試算であり、将来の運用成果や特定の金融商品の実際のリターンを保証するものではありません。

公式情報・参考資料

よくある質問

誰向けの計算機ですか? 新NISA積立シミュレーション

つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの年間投資枠と、両枠共通の非課税保有限度額(生涯枠、うち成長投資枠は内数)の消化状況を年次で追跡し、枠を超える入力の扱いと売却時の枠再利用を試算します。

どんな値を入れればよいですか?

適用対象: 積立 / つみたて投資枠は月次、成長投資枠は年初一括で、年間枠・生涯枠(うち成長投資枠内数)の範囲内まで投資し、非課税で複利運用します。

どの程度の参考値ですか?

2024年1月に開始した新NISA(少額投資非課税制度)のつみたてシミュレーション。運用益は非課税のため税額計算は行わず、つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの年間投資枠と、両枠に共通する非課税保有限度額(生涯枠。うち成長投資枠は1,200万円が内数)の消化状況を年次で追跡する。

使い方

  1. 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
  2. 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
  3. 各月のつみたて投資枠拠出額は、月次拠出希望額・年間つみたて投資枠の残り(120万円上限)・生涯投資枠の残り(1,800万円上限)のうち最小の値まで投資する。成長投資枠は各年の1か月目に年間拠出希望額を、年間成長投資枠の残り(240万円上限)・生涯投資枠の残り・成長投資枠の生涯内数の残り(1,200万円上限)のうち最小の値まで一括投資し、つみたて投資枠より先に枠を消費する。運用益は毎月、想定年利率÷12を残高に複利で加算し、非課税のまま積み上がる。売却(枠の再利用)は1回だけ指定でき、指定年の12か月目にその枠で保有する簿価と残高の範囲内で売却額を確定し、翌年の1か月目に同額だけ生涯投資枠(成長投資枠からの売却なら成長投資枠の内数も)を復活させる。

公式情報・参考資料