計算の根拠と公式情報
情報確認日:
この計算は診断、治療方針、処方の代替ではありません。症状や不安がある場合は医療機関に相談してください。 このモデルは男性のみを対象としています。
計算の根拠
年齢(40〜44歳=0点、45〜49歳=1点、50〜54歳=3点、55〜59歳=4点、60〜64歳=5点、65〜69歳=6点)に、BMI25以上で1点、身体活動量が少ない(メッツ・時24.7未満)場合0点/普通〜多い場合−1点、飲酒量(週300g未満で1点、週300g以上で2点、飲まない・時々は0点)、現在喫煙で1点を加算して合計点数を求め、国立がん研究センターが公表した合計点数(−1〜10点)別の10年間罹患確率表(0.2%〜7.4%)に当てはめます。
計算方法
40〜69歳の日本人男性を対象に、年齢・BMI(肥満度)・身体活動量・飲酒習慣・喫煙習慣の5因子から、10年間で大腸がんと診断される確率を点数化して推定します。女性には適用されません。
対象外・確認が必要な条件
- 対象は日本人男性のみで検証されたモデルであり、女性には適用されません。
- 実際の統計モデル(Cox比例ハザードモデルのβ係数と生存関数)を簡略化した点数シートの再現であり、個々人の正確な発症確率を保証するものではありません。
- 身体活動量(メッツ・時)は座位・立位・睡眠時間などから算出する専門的な指標であり、この計算機では『少ない/普通〜多い』の2区分として簡略入力します。
入力例::50歳男性・BMI23・メッツ時25・週300g未満の飲酒・現在喫煙の例(原典記載の計算例)
ageBand- 50〜54
height- 170
weight- 66.5
smoke- 現在
alcohol- 飲む(週300g未満)
activity- 普通〜多い(メッツ・時24.7以上)
合計4点で「10年間の大腸がんに罹患する確率 1.3%」と表示されますが、これは集団統計から得た点数モデルの推定値であり、あなた個人が実際にがんになる確率ではありません。
よくある質問
誰向けの計算機ですか? 大腸がん10年リスク(男性・参考)
国立がん研究センターの大腸がんリスク予測モデル(点数式・男性対象)を再現した参考ツールです。年齢・BMI・身体活動・飲酒習慣・喫煙から10年間の参考確率を点数化して算出します。この結果は個人の発症確率ではありません。
どんな値を入れればよいですか?
適用対象: リスク参考
どの程度の参考値ですか?
40〜69歳の日本人男性を対象に、年齢・BMI(肥満度)・身体活動量・飲酒習慣・喫煙習慣の5因子から、10年間で大腸がんと診断される確率を点数化して推定します。女性には適用されません。
使い方
- 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
- 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
- 年齢(40〜44歳=0点、45〜49歳=1点、50〜54歳=3点、55〜59歳=4点、60〜64歳=5点、65〜69歳=6点)に、BMI25以上で1点、身体活動量が少ない(メッツ・時24.7未満)場合0点/普通〜多い場合−1点、飲酒量(週300g未満で1点、週300g以上で2点、飲まない・時々は0点)、現在喫煙で1点を加算して合計点数を求め、国立がん研究センターが公表した合計点数(−1〜10点)別の10年間罹患確率表(0.2%〜7.4%)に当てはめます。