調剤のシート数と余り

1日回数・1回錠数・日数から必要錠数とシート数を計算します。

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計算仕様

情報確認日:

この計算は診断、治療方針、処方の代替ではありません。症状や不安がある場合は医療機関に相談してください。

計算の根拠

総錠数=1日回数×1回錠数×投薬日数。完全なシート(枚)=総錠数÷1シートの錠数の商(小数点以下切り捨て)。余り(錠)=総錠数を1シートの錠数で割った剰余。

計算方法

1日の服用回数・1回あたりの錠数・投薬日数から必要な総錠数を求め、選択したシート単位(錠数)で割って必要なシート枚数と端数(余り)を計算します。

対象外・確認が必要な条件

  • 本計算は単純な算術(掛け算・割り算・剰余)であり、実際の調剤可否や分割の適否を判断するものではない。
  • 「余り」を実際に調剤する際、PTP包装シートを1錠単位に切り離すと誤飲事故のリスクが高まることが厚生労働省より注意喚起されている。特に高齢者では家族等による見守りや一包化の検討が推奨される。
  • 一部の医薬品は投薬量に上限が定められている等、シート数の計算だけでは調剤の可否を判断できない場合がある。

入力例::1日3回・1回1錠・14日分を10錠シートで調剤する場合

times
3
per
1
days
14
sheet
10錠

余り2錠をPTP包装シートから切り離して調剤する場合は、患者への誤飲防止の説明を徹底すること。

よくある質問

誰向けの計算機ですか? 調剤のシート数と余り

1日回数・1回錠数・日数から必要錠数とシート数を計算します。

どんな値を入れればよいですか?

適用対象: 医療実務

どの程度の参考値ですか?

1日の服用回数・1回あたりの錠数・投薬日数から必要な総錠数を求め、選択したシート単位(錠数)で割って必要なシート枚数と端数(余り)を計算します。

使い方

  1. 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
  2. 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
  3. 総錠数=1日回数×1回錠数×投薬日数。完全なシート(枚)=総錠数÷1シートの錠数の商(小数点以下切り捨て)。余り(錠)=総錠数を1シートの錠数で割った剰余。