検査の精度

2×2表から感度・特異度・的中率などを計算します。

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計算の根拠と公式情報

情報確認日:

この計算は診断、治療方針、処方の代替ではありません。症状や不安がある場合は医療機関に相談してください。

計算の根拠

感度=a/(a+c)、特異度=d/(b+d)、偽陰性率=c/(a+c)、偽陽性率=b/(b+d)、陽性的中率=a/(a+b)、陰性的中率=d/(c+d)、有病率=(a+c)/(a+b+c+d)として算出します。a+c、b+d、a+b、c+d、全体合計のいずれかが0になる入力では該当する指標が定義できないため、本計算機は計算を行いません。

計算方法

検査結果(陽性・陰性)と実際の疾患有無を2×2表(真陽性a・偽陽性b・偽陰性c・真陰性d)に整理し、感度・特異度・的中率・有病率などの指標を算出します。

対象外・確認が必要な条件

  • a+c、b+d、a+b、c+d、全体合計のいずれかが0になる入力では指標が数学的に定義できないため、本計算機は計算を中止します。
  • 陽性的中率・陰性的中率は入力した集団の有病率(a+c対b+d)に依存するため、対象集団が変わると同じ検査でも値が変わります。感度・特異度は検査そのものの性質を表します。
  • これは2×2表からの統計的な指標計算であり、個々の検査結果の臨床的な解釈には検査法の特性や患者背景を踏まえた専門的判断が必要です。

入力例::真陽性90・偽陽性10・偽陰性5・真陰性895の例

a
90
b
10
c
5
d
895

感度・特異度などは検査法の性能を表す統計指標であり、個々の検査結果が正しいかどうかを直接保証するものではありません。

公式情報・参考資料

よくある質問

誰向けの計算機ですか? 検査の精度

2×2表から感度・特異度・的中率などを計算します。

どんな値を入れればよいですか?

適用対象: 検査値

どの程度の参考値ですか?

検査結果(陽性・陰性)と実際の疾患有無を2×2表(真陽性a・偽陽性b・偽陰性c・真陰性d)に整理し、感度・特異度・的中率・有病率などの指標を算出します。

使い方

  1. 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
  2. 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
  3. 感度=a/(a+c)、特異度=d/(b+d)、偽陰性率=c/(a+c)、偽陽性率=b/(b+d)、陽性的中率=a/(a+b)、陰性的中率=d/(c+d)、有病率=(a+c)/(a+b+c+d)として算出します。a+c、b+d、a+b、c+d、全体合計のいずれかが0になる入力では該当する指標が定義できないため、本計算機は計算を行いません。

公式情報・参考資料