必要水分量・蒸発水分量

体重と体温から、成人を対象とした1日あたりの必要水分量と蒸発(不感蒸泄)水分量の目安を計算します。

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計算の根拠と公式情報

情報確認日:

この計算は診断、治療方針、処方の代替ではありません。症状や不安がある場合は医療機関に相談してください。 この計算は成人のみを対象としています。

計算の根拠

必要水分量(mL/日)=体重(kg)×40。蒸発水分量(mL/日)=体重(kg)×15+200×(体温(℃)−36.8)。当サイトの実装はいずれの式にも入力可能範囲(体重1〜400kg、体温35〜42℃)内での計算打ち切りは設けていません。

計算方法

体重から1日の必要水分量の目安を、体重と体温から蒸発(不感蒸泄)水分量の目安を推定する、成人向けの簡易式です。

対象外・確認が必要な条件

  • 必要水分量の係数(体重×30〜40mL/日)は臨床栄養領域で広く使われる簡易目安であり、脱水・発熱・心不全・腎不全・年齢などの個別要因は考慮していません。
  • 蒸発水分量の式は臨床現場で使われる不感蒸泄の簡易推定式として広く引用されていますが、今回の調査では出典教科書の書誌情報を確認できたのみで、本文中の式そのものを一次資料として直接確認できていません。
  • 体温が平熱の範囲(目安35.0〜37.5℃)を外れる場合に、この簡易式をそのまま適用することの妥当性は確認されていません。
  • 重篤な疾患がある場合や乳幼児には適用できません。医療者の指示を優先してください。

入力例::体重65kg・体温36.8℃の例

weight
65
temp
36.8

平熱を前提とした簡易目安であり、実際に必要な水分量は体調や活動量により大きく変わります。

公式情報・参考資料

よくある質問

誰向けの計算機ですか? 必要水分量・蒸発水分量

体重と体温から、成人を対象とした1日あたりの必要水分量と蒸発(不感蒸泄)水分量の目安を計算します。

どんな値を入れればよいですか?

適用対象: 身体・代謝

どの程度の参考値ですか?

体重から1日の必要水分量の目安を、体重と体温から蒸発(不感蒸泄)水分量の目安を推定する、成人向けの簡易式です。

使い方

  1. 計算対象の値を入力して「計算する」を押してください。
  2. 計算結果が表示されたら、表示額と元データを比較してください。
  3. 必要水分量(mL/日)=体重(kg)×40。蒸発水分量(mL/日)=体重(kg)×15+200×(体温(℃)−36.8)。当サイトの実装はいずれの式にも入力可能範囲(体重1〜400kg、体温35〜42℃)内での計算打ち切りは設けていません。

公式情報・参考資料